株式会社HUMEDIT

レセコン入力の自動化

英語版はこちら

月約40万円の点検コストに、
月5万円からの選択肢。

レセプト点検にかかる人件費、見直しませんか。

お預かりするのは、レセ電ファイルだけ。点数表のデータと照合し、算定漏れや返戻につながる可能性のある箇所を、カルテ番号ごとにまとめてお返しします。
医療機関では、指摘箇所を中心に確認。点検にかかる時間を減らし、人件費の削減につなげます。

※「月約40万円」は、点検にスタッフ2名分の人件費がかかる場合の概算です(1名あたり月額約20万円として算出)。実際の金額は院内の体制により異なります。
※しつこい営業は一切いたしません。安心してご相談ください。

自院で点検している
診療科
5科※内科・心療内科・皮膚科・小児科・婦人科
実際に動いている
点検ルール
20項目 以上※自院のレセプトで毎月運用中
点検にかかる
費用
月5万円から※まず1ヶ月分を無料で点検
お預かりするのはレセ電だけ※社保・国保のUKE形式。カルテや同意書はお預かりしません

Common Problems

点検したいのに、
手が回らない。

印刷したレセプトを医師と事務スタッフが指差しで1行ずつ確認している手元

返戻で、はじめて分かる

出したあとに戻ってくる。そこで初めて、どこが間違っていたかを知る。直して出し直すまでに、また時間がかかる。

夕方の誰もいない事務室で、ひとり確認作業を続けている医事スタッフ

提出前に、見る時間がない

点検したほうがいいのは分かっている。ただ、その数日は通常の業務も止まらない。結局ざっと見て出すことになる。

積み上がった書類を見ながら、画面に入力している医事スタッフ

取れたはずの分を、逃している

気にしているのは「間違って出していないか」だけ。要件を満たしているのに付けていない加算は、誰も指摘してくれない。

ファイル棚の前で、分厚いバインダーを引き継いでいる2人の医事スタッフ

見られる人が、ひとりしかいない

どこを見ればいいかは、ベテランの頭の中にある。その人が休むと点検が止まる。新しい人にどう教えるかも決まっていない。

私たちは、クリニックを運営している側です。だからこの4つは、すべて自分たちの医院で先に通ってきた道です。

Why HUMEDIT

HUMEDITが選ばれる3つの理由

明るい院内の廊下で、話しながら並んで歩く医師と看護師(当社が運営する医療機関)
01

自分たちの医院で、
毎月点検しています

医療法人社団福美会・ヒロクリニックの内科・心療内科・皮膚科・小児科・婦人科について、毎月のレセプトを自分たちで点検しています。どこで算定が漏れ、どこで返戻が来るのか。机の上ではなく、実際のデータで見てきました。

窓辺のデスクで、印刷したページの内容を2人で確認している様子
02

点数表は、人ではなく
機械が持ちます

厚生労働省が公開している点数表のデータ(傷病名・診療行為・医薬品・コメント)を読み込んで判定します。点数を覚えさせているわけではないので、改定のときはデータを差し替えれば追いつきます。

明るいオフィスで、ノートパソコンの画面を一緒に見ながら話す2人
03

AIで手間を減らし、月5万円から

読み取りと突き合わせなど、機械にできる部分はAIに任せています。浮いた時間は、人が判断すべきところとご説明に使います。だから月5万円から始められます。

Services

私たちがやること

「間違って出していないか」だけでなく、「取れたはずなのに付けていないか」も一緒に見ます。守る側と取り戻す側、両方そろえてお渡しします。

① レセ電ファイルを、そのまま読みます

提出用のファイル(UKE形式)をそのままお預かりします。社保・国保どちらにも対応します。点検のために別の資料を作っていただく必要はありません。

② 取れたはずの漏れを拾います

要件を満たしているのに付いていない加算や管理料を探します。気づかないままだと、毎月そのぶんを逃し続けることになります。

③ 返戻になりそうな算定を指摘します

要件を満たしていない可能性がある算定を、根拠とあわせてお出しします。出す前に直せるので、戻ってきてからのやり直しがなくなります。

④ 病名と算定の対応を見ます

算定した項目に、対応する病名が登録されているか。「疑い」のままの病名が残っていないか。初診の月の病名が整理されているか。

⑤ 直す順番まで付けてお渡しします

カルテ番号と直す内容の一覧にします。返戻になりそうなものから順に並べるので、上から手をつけるだけで済みます。

⑥ 改定にはデータの差し替えで追いつきます

点数表のデータを読む作りなので、改定のたびに作り直す必要がありません。変わった要件は設定に反映してお使いいただけます。

What We Check

点検で、こういうものが
見つかります。

どれも、悪意があって起きるものではありません。要件が細かく、数が多く、月末に集中する。その条件がそろえば誰でも起こします。

ここに挙げたのは、私たちが実際に自院のレセプトで見つけて、毎月直している種類のものです。

患者さんの条件と、合っていない

年齢など、対象となる条件が決まっている項目があります。条件から外れた方に算定していないかを見ます。

付けられる加算が抜けている

要件を満たしているのに算定していないもの。間違いではないので誰も指摘しません。そのぶん収入を逃しています。

決められた範囲を超えている

項目によっては、算定できる回数や量に決まりがあります。その範囲に収まっているかを確認します。

算定と病名が、かみ合っていない

算定するために対応する病名の登録が必要な項目があります。その対応が取れているかを見ます。

「疑い」の病名が残ったまま

疑い病名が何か月も続いている。確定なら確定病名へ、否定されたなら転帰を「中止」に。整理されていないと算定の根拠が崩れます。

点数や要件は、改定のたびに変わります。この仕組みは点数を覚えているのではなく、厚生労働省が公開している点数表のデータを読んで判定します。改定のときはデータを差し替えれば追いつきます。
責任の範囲について

当社が行うのは点検までです。最終的な請求内容の確認と提出は、医療機関側で行っていただきます。算定の正しさを当社が保証するものではありません。判断していただくための材料を、根拠とあわせてお渡しします。

Plans

まずは無料点検から。必要な範囲で選べる3プラン

無料点検

0円

まず現状を知りたい院長先生へ

  • 1ヶ月分のレセプトを点検
  • 算定が漏れている項目の一覧
  • 返戻・査定のリスクの一覧
  • 病名と算定の対応の確認
  • カルテ番号ごとの修正リスト
  • レポート+15〜30分のご説明
  • 毎月の点検は有料プラン
無料で点検してもらう

プロ

月100,000円 税別税込 月110,000円

点検のうえ、打ち込みまで任せる

  • スタンダードの全部
  • カルテから入力データを作成
  • レセコンに取り込める形で出力
  • 複数の科・複数の保険に対応
  • 改定のときの設定見直し
  • 毎月の打ち合わせ(30〜45分)
まずは無料相談から
やること無料点検スタンダードプロ
1ヶ月分の点検・修正リスト●●●
毎月の点検—●●
病名と算定の対応チェック●●●
複数の科・複数の保険1科のみ●●
カルテから入力データを作成——●
毎月の打ち合わせ説明のみ—●

最初の設定費用は月額に含みます。追加でいただくことはありません。最低契約期間は6ヶ月です。

別途お見積りになるもの

過去分をさかのぼっての一括点検、対応していないカルテ形式の読み取り開発、レセコン側との連携開発、複数拠点の同時導入は別途お見積りとなります。

Flow

お申し込みから、始まるまで

01

フォームからお問い合わせ

診療科と、お使いのレセコンの名前だけお知らせください。それ以外に用意していただくものはありません。

02

1ヶ月分を無料で点検します

提出に使ったレセ電ファイル(UKE)をお預かりして点検します。受け渡しの方法は、事前にご相談のうえ決めさせていただきます。

03

結果をご説明します

算定が漏れている項目と、返戻になりそうな算定を一覧にしてお渡しし、15〜30分でご説明します。専門用語は使いません。

ここまでは無料です
04

ご契約・毎月の点検へ

翌月から、提出前のタイミングに合わせて点検結果をお渡しします。院内でどなたが直すかまで決めておくと、初月から回りはじめます。

お申し込みから点検結果のお渡しまで、だいたい5営業日です。

Our Approach

自分たちの医院で、毎月やっていることです。

院内の事務スペースで、レセプトの束を手元に置き、画面の点検結果を見ながら一覧に印をつけている医療事務スタッフ

地味な作業を、毎月続けるだけです。

レセ電ファイルを読んで、点数表のデータと突き合わせて、おかしいところをカルテ番号で出す。翌月また同じことをする。派手なことは何もしていません。ただ、これを毎月続けてきました。当社がお渡しするのは、その仕組みそのものです。

FAQ

よくあるご質問

点検のために、何を用意すればいいですか?
提出に使ったレセ電ファイル(UKE形式)だけです。社保・国保のどちらにも対応します。点検のために別の資料を作っていただく必要はありません。診療科ごとに分けて出せる場合は、そのほうが精度が上がります。
院内でも点検しています。二重になりませんか?
重なりません。人が見るのは「いつもと違うところ」で、機械が見るのは「決まりと違うところ」です。見つけるものが違います。院内の点検をやめていただく必要はなく、機械が全件を通したうえで、人が判断すべきところに時間を使っていただく形になります。
算定が正しいことを、保証してもらえますか?
保証はできません。点数表のデータと算定の要件に照らして「ここが漏れています」「ここは要件を満たしていない可能性があります」とお伝えするところまでが役割です。最終的な請求内容の判断は、医療機関側でお願いしています。判断していただくための根拠は必ず添えてお渡しします。
返戻が減るということですか?
出す前に直せる分は減ります。ただ、返戻の理由は算定の要件だけではなく、保険者側の判断によるものもあります。すべてがなくなるとはお約束できません。減らせるのは「要件を確認すれば防げたはずのもの」です。
診療報酬の改定には、どう対応しますか?
点数を覚えさせるのではなく、厚生労働省が公開している点数表のデータを読む作りにしています。改定のときはそのデータを差し替え、変わった要件を設定に反映します。改定のたびに作り直す必要はありません。
どの診療科に対応していますか?
自院では内科・心療内科・皮膚科・小児科・婦人科の点検を毎月行っています。ほかの科も、同じ点数表のデータと要件で扱える仕組みのため対応できます。科ごとに確認すべき点が違うので、まず無料でご相談ください。
事務スタッフの仕事が、なくなりませんか?
なくなりません。減るのは「全件を目で追う」時間です。判断と患者さん対応は人にしかできません。むしろ、ベテランの方の頭の中にある確認の観点を仕組みとして残せるので、新しい方に引き継ぎやすくなります。
過去の分もさかのぼって見てもらえますか?
できます。ただし、さかのぼっての一括点検は月々の点検とは別のお見積りになります。まず直近の1ヶ月を無料で点検して、どのくらい出てくるかを見てからご判断いただくことをおすすめします。
効果が出るまで、どのくらいかかりますか?
点検結果は初回からお渡しします。ただ、算定漏れをどれだけ取り戻せるか、返戻がどれだけ減るかは、院内での直し方にもよります。院内でどなたが直すかを決めておくと、初月から回りはじめます。
契約期間の縛りはありますか?
最低契約期間は6ヶ月です。月ごとに出てくる内容が変わるため、傾向をつかむにはある程度の期間が必要になります。7ヶ月目以降はいつでも終了できます。
途中でプランを変更できますか?
はい。変更できます。スタンダードで始めて、あとからプロに切り替えることも、その逆も可能です。
請求のタイミングを教えてください。
月末締めの翌月末払いです。当月分のご利用料金を月末で締めて請求し、翌月末までにお支払いいただきます。

Document

先に資料で、検討したい方へ。

資料の表紙と中面。表紙は「返戻で気づく前に、見つけておきます。AIレセプト点検サービス」、後ろに「レセ電から『確認箇所の一覧』まで」のページが重なっている
全7ページ・PDFサービスの全体像を、この1冊にまとめています。

サービスの内容と料金、点検でお出しする指摘の例をまとめた資料をお送りします。院内で回覧していただく前提で作っていますので、まずは資料だけという方もお気軽にどうぞ。

  • 点検の進め方と、毎月のやりとりの流れ
  • 料金と、無料点検でお渡しするものの範囲
  • 実際にお出ししている指摘の例(算定漏れ・返戻リスク)
  • レセ電ファイルのお預かりについて

※ご入力いただいた内容は、資料のお送りとご連絡にのみ使用します。しつこい営業は一切いたしません。

送信前に、入力内容の確認画面が表示されます。

Free Check

まず、1ヶ月分を
点検してみませんか。

診療科と、お使いのレセコンの名前をご入力ください。 1ヶ月分のレセプトを点検し、算定の漏れと返戻のリスクをまとめて、無料でお渡しします。

  • 算定が漏れている項目
  • 返戻・査定のリスクがある算定
  • 病名と算定の対応のずれ
  • 直す順番を付けた修正リスト
  • カルテ番号ごとの指摘

受付は月10件までです。いただいた内容をもとに、まずは対応できるかどうかをご返信します。

Company

株式会社HUMEDIT

医療法人社団福美会・ヒロクリニックを母体に、医療機関の運営現場で培った仕組みを提供します。

会社名
株式会社HUMEDIT
所在地
〒101-0065
東京都千代田区西神田1-3-6 UETAKEビル3F
設立
2006年5月23日
代表者
岡 幸太朗
関連
医療法人社団福美会(ヒロクリニック)
認定・所属
CAP認定/日本法医学会/ホワイト企業認定
AIチャットで相談する AIチャット