フィリピンとの協業
フィリピンとの協業
世界で羽ばたける人材を育てる会社
HUMEDIT
海外とつながる仕事の“入口”として

これからのキャリアにおいて、国境を越えた働き方はますます現実的な選択肢になっています。ただし、いきなり海外に飛び出す必要はありません。当社が目指しているのは、“国内から海外へ”のステップを自然につなぐキャリア設計です。
英語を使った仕事や、異文化との協働に興味がある人にとって、最初の実践の場を提供し、段階的に視野と役割を広げていく。それが私たちの協業スタイルの特徴です。
国内から始まる海外志向のステップ設計
英語を使った実務や海外勤務に興味があっても、いきなり海外常駐から始めるのはハードルが高い──その前提を踏まえ、当社ではまず日本国内での業務を通じて基礎力を養い、徐々に海外とつながる役割を広げていく段階設計を採用しています。拠点は東京が中心。主に自社医療サービスの開発・運用業務に携わりながら、英語による要件整理や進捗管理、翻訳・連携支援などを少しずつ担当することで、無理なく国際的な業務環境に慣れていける仕組みです。
将来的には、フィリピン拠点への出張・滞在、あるいはリモート常駐といった選択肢も開かれており、社内でもすでに一部メンバーが国をまたいだ業務に携わっています。
フィリピン拠点との日常的な協業体制
現在連携しているフィリピンのBPO/ITパートナーには、日本語対応が可能なスタッフも多く在籍しています。社内ツールを通じて、当社の開発方針や運用ルールがリアルタイムで共有され、プロジェクト単位で共同作業を進行中です。
たとえば、日本側が設計した構成を英語で資料化し、フィリピン側で実装。その後のテスト・改修・調整も双方向で行うというサイクルが既に定着しています。国や言語の壁を越えて“同じプロジェクトにいる感覚”で進められるこの体制は、単なる外注ではなく、実質的なチーム一体化に近いものです。
海外を見据えた働き方と適性
主なポジション例
- Webサイトの更新・保守・データ管理(医療・健康領域)
- システムの仕様整理やフィリピン拠点との橋渡し業務
- 英語ドキュメント作成やミーティング支援
活かせる特性
- 海外志向があるが、まずは日本で経験を積みたい
- 日常会話レベルの英語力を仕事で使ってみたい
- 国を越えたチーム連携を実践してみたい
用意している支援制度
- 語学教材の提供/費用補助
- 海外業務開始時の住居手配・VISA支援
- 英語による業務研修やOJT制度
日常業務の中で育てる“国際的な視点”
フィリピン拠点との協業において求められるのは、語学力以上に「相手の視点で考える力」です。同じ目標に向かう中で、“文化の違いによる解釈のズレ”や“業務進行のスピード差”に気づき、調整できるかどうか。そうした現場対応の積み重ねが、国際的なビジネススキルとして蓄積されていきます。
これまで海外と無縁だった人が、日々の業務の中で少しずつ「越境する力」を身につけていく──当社の協業体制は、そうした地に足のついた成長モデルで設計されています。
海外キャリアの“きっかけ”は、すぐそばにある

特別な経験やスキルがなくても、国内業務から始めて“国境を越える働き方”に近づいていく──当社が用意しているのは、そんな実践的なキャリアステップです。英語を使って働きたい、国際チームとプロジェクトを動かしてみたい。その気持ちがあるなら、一歩目の場所として、私たちの現場がきっと合うはずです。
