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海外NIPT検体受託

東京衛生検査所は、日本国内で68,000件を超えるNIPT(新型出生前診断)検査実績を築いてまいりました。この確かな知見と国内の検査体制を基盤に、私たちは今後、国外の医療機関様からの検体受託を本格化し、日本国内での精密な解析サービスを提供いたします。貴国で採取された検体を、信頼の日本品質へ。最先端のゲノム解析技術を通じて、貴院の診療をサポートします。

グローバル検体受託サービス

68,000件超の症例データに基づく解析

東京衛生検査所では、日本国内での豊富な臨床経験を活かし、国外からの検体送付や検査依頼をスムーズに受け入れる体制を整えています。私たちの最大の強みは、これまで国内で実施してきた68,000件以上のNIPT検査から得られた膨大な知見にあります。特定の疾患に対する陽性的中率や陰性的中率など、実際の症例に基づいた精度の高いデータを提供できる確かなエビデンスを保有しており、特に日本での多くの症例を取り扱ってきた実績は、東南アジアを中心とした医療機関様が検査を委託する上での大きな信頼の指標となります。

東京衛生検査所における解析体制

お送りいただいた検体は、東京衛生検査所において最新のシーケンサーを用いて解析されます。当検査室では、最新鋭の設備を導入しており、外部機関に委託することなく、国内の専門施設で全ての検査プロセスを完結させます。さらに、母体胎児DNA比率を考慮した独自のLLR法を活用することで、より正確な判定結果を導き出します。

海外からの検体輸送・受託体制

国際輸送のトータルサポート

他国で採取された血液検体を安全に日本国内へ届けるため、私たちは強固な物流スキームの構築を進めています。主に東南アジア諸国から日本への検体空輸において、適切な温度管理と品質維持を可能にする輸送環境を提案しており、国際輸送に伴う時間の経過を考慮した上で、検査精度に影響を与えないロジスティクスを構築しています。

専用サンプリングキットの活用

長距離輸送に対応した専用のサンプリングキットとして、特殊な採血管および梱包資材を用意しています。この専用採血管には特殊な保存液が含まれており、検体の安定性を保ったまま日本のラボまで安全に届けることが可能です。

迅速なデジタル・レポート発行

日本での解析完了後は、迅速に英文の結果レポートを発行いたします。厳重に保護されたシステムを通じて、オンライン上で即座に結果の確認やダウンロードができる環境を提供しており、スピーディな情報共有をサポートします。

提携開始までの4ステップ

提携から検体送付までは、シンプルなプロセスで完結します。

STEP1:お問い合わせ
まずは、メールまたはフォームよりお問い合わせください。海外担当チームが各国の規制や輸送ルートを確認し、迅速に対応いたします。

STEP2:提携のご相談
弊社の担当者が、貴院のニーズに合わせた提携プランや、日本への検体輸送スキーム(国際空輸の手順)についてオンライン等で詳しくご説明いたします。

STEP3:専用キットの受取
提携合意後、日本から専用のサンプリングキットをお送りします。長距離の国際輸送においても検体の安定性を保つ、NIPT専用の採血管が含まれています。

STEP4:採血・送付
キットに同梱されたマニュアルに従って採血・発送を行ってください。検体が日本の「東京衛生検査所」に到着次第、速やかに解析を開始し、デジタルレポートを発行します。

こんなパートナーを募集しています

私たちは、以下のような医療機関・ビジネスパートナー様を求めています。

よくあるご質問

Q.検査はどこで行われますか?
A.日本の「東京衛生検査所」で行います。検体を他国へ転送せず、日本国内で解析を完結させます。

Q.主に対象となる地域はどこですか?
A.国際空輸(DHL/FedEx等)が可能な地域であれば、全世界からの受託を検討いたします。Q.サンプリングキットは提供されますか?
A.はい。国際輸送に対応した専用キットを日本から供給いたします。