DNA鑑定
株式会社HUMEDIT|DNA鑑定事業
科学的根拠にもとづく、信頼性の高い
DNA鑑定(親子・兄弟・遺伝子鑑定)
当社では、DNA親子鑑定・DNA兄弟鑑定・遺伝子鑑定の各種サービスをご提供しています。専門のラボで解析を行い、科学的根拠にもとづいた信頼性の高い結果をお届けします。相続や認知などの手続き、家族関係の確認、健康リスクの評価まで、幅広い目的でご利用いただけます。目的に応じて私的鑑定と法的鑑定のどちらにも対応し、はじめての方でも安心してご相談いただける体制を整えています。
対応する4つのDNA鑑定サービス
親子・兄弟・遺伝子鑑定に加え、弁護士の先生方に向けた鑑定サポートまで、目的に合わせてお選びいただけます。それぞれの詳しい内容は専用ページでもご案内しています。
DNA親子鑑定
子と親の間に生物学的なつながりがあるかを、DNAの型を比較して確認します。出生後の鑑定に加え、妊娠中の胎児について調べる出生前親子鑑定にも対応します。用途に応じて私的鑑定と法的鑑定のいずれもお選びいただけます。
DNA親子鑑定について →DNA兄弟鑑定
親のDNAが得られない場合などに、兄弟姉妹どうしのDNAを比較して血縁関係を推定します。両親が同じ全血縁か、片親のみが共通する半血縁かを確率的に評価します。親子鑑定が難しいケースの補完としてご利用いただけます。
DNA兄弟鑑定について →遺伝子鑑定
個々の遺伝的な特徴を分析し、健康リスクの評価や祖先の調査、法医学的な鑑定など幅広い目的に活用します。医療や研究の現場で培われた技術をもとに、目的に合わせた解析メニューをご案内します。
遺伝子鑑定について →弁護士向けDNA鑑定サービス
認知や相続、離婚など、法的手続きに関わる案件でDNA鑑定が必要な弁護士の先生方をサポートします。本人確認や採取立会いを伴う法的鑑定に対応し、手続きの目的に沿った鑑定書をご用意します。
弁護士向けサービスについて →DNA鑑定が選ばれる3つの理由
はじめてDNA鑑定を検討される方にとって、精度・プライバシー・サポート体制は特に気になる点だと思います。当社が大切にしている3つの特長をご紹介します。
専門のラボで高精度の解析を実施します。結果は品目や鑑定の種類によって異なりますが、通常は数日から数週間でお届けします。所要の目安は、お申し込み時にあらためてご案内します。
ご依頼内容や検体、鑑定結果は関係法令にもとづいて厳重に管理します。ご本人の同意なく第三者へ情報を開示することはありません。周囲に知られたくないというご相談にも配慮します。
サンプルの採取方法から結果の見方まで、専門のスタッフがわかりやすくご案内します。どの鑑定を選べばよいか迷う段階からでも、目的をうかがいながら最適な進め方をご提案します。
私的鑑定と法的鑑定の違い
DNA鑑定には、大きく分けて私的鑑定と法的鑑定の2種類があります。ご自身が結果を知るためなのか、裁判所などの手続きで証拠として使うのかによって、選ぶべき鑑定が変わります。目的に合わない鑑定を選ぶと、あらためて採取からやり直しになることもあるため、事前の確認が欠かせません。
ご家族の間で事実を確認したい、今後の判断材料にしたいといった目的で行う鑑定です。ご自宅で検体を採取していただく場合が多く、匿名でのご依頼に対応できることもあります。結果は原則として裁判所などへ提出する証拠には使えません。
認知や相続、離婚などの法的手続きで用いることを想定した鑑定です。なりすましを防ぐため、本人確認書類の提示や、指定された方法での採取立会い、書類への署名などの厳格な手順を踏みます。この手続きを経ることで、鑑定書が公的な場面で扱いやすくなります。
どちらが必要かは、鑑定結果の使い道によって決まります。裁判や役所での手続きを予定している場合は、採取の前に法的鑑定が必要かどうかをご確認ください。判断に迷う場合は、状況をうかがったうえで適切な方をご案内します。より詳しい違いは、DNA鑑定で浮気調査|私的鑑定と法的鑑定の違いのコラムでも解説しています。
DNA親子鑑定
DNA親子鑑定は、子と親の間に生物学的なつながりがあるかを確認するための鑑定です。ヒトのDNAには個人ごとに異なる部分があり、その型を親子で比較することで、親子関係を科学的に評価します。
主な用途
鑑定の種類
お子さまが生まれた後に、口腔内の細胞などを採取して親子関係を確認します。採取の負担が少なく、幅広い目的でご利用いただけます。
妊娠中に、母体の血液に含まれる胎児由来のDNAなどを分析して親子関係を確認します。実施には時期や条件があるため、事前にご相談ください。
精度について
一般に、親子関係が肯定される場合の父権肯定確率は99.99%以上とされ、親子関係が否定される場合はほぼ100%で除外できるとされています。ただし、実際の数値は検査する遺伝子座の数や検体の状態などの条件によって変わります。当社では、非侵襲的な検体採取と厳格なプライバシー保護のもとで鑑定を行います。
※上記の精度はあくまで一般的な目安であり、すべてのケースで同じ結果を保証するものではありません。まれに追加の検査が必要になる場合があります。
「誰の子かわからない」といったお悩みからの進め方は、誰の子かわからないDNA鑑定|選択肢と手続きの全体像のコラムもあわせてご覧ください。
DNA兄弟鑑定
DNA兄弟鑑定は、兄弟姉妹の間の血縁関係を推定する鑑定です。親のDNAが得られないときなどに、きょうだいどうしのDNAを比較して血縁の可能性を評価します。親子鑑定と比べて判定が難しく、結果は確率(血縁指数など)として示される点が特徴です。
両親がともに同じきょうだいかどうかを評価します。共通するDNAの型が多いほど、全血縁である可能性が高いと判断します。
父母のどちらか一方のみが共通するきょうだいかどうかを評価します。全血縁とは共有するDNAの傾向が異なるため、確率的に見分けます。
遺伝的なつながりが認められないかどうかを確認します。関係の有無を整理したい場面でご利用いただけます。
兄弟鑑定は、親子鑑定ほど明確な結論が出ないことがあります。より確実な判定を求める場合は、可能であれば親のDNAを加えることをおすすめします。どの検体を用意できるかによって進め方が変わるため、まずはご相談ください。
遺伝子鑑定
遺伝子鑑定は、個々の遺伝的な特徴を分析し、医療や法医学、家系の調査などに役立てる科学的な手法です。目的に応じて解析するメニューが異なります。
特定の病気へのかかりやすさなど、遺伝的な傾向を分析します。予防や早期の気づきにつなげるための参考情報としてご活用いただけます。
遺伝情報から地理的な起源の傾向などを調べ、家系のルーツを探る手がかりとします。
個人の識別など、法的な場面で求められる分析に対応します。目的に応じて必要な手続きをご案内します。
妊娠中の胎児について調べる非侵襲的な検査など、専門的な検査もご相談いただけます。
※遺伝情報はきわめて機微な個人情報です。当社では倫理的な配慮のもと、取得・保管・開示を厳重に管理します。検査には適応や条件があるため、内容は個別にご確認ください。
ご利用の流れ|3ステップ
お電話やWebフォームからお気軽にご相談ください。鑑定の目的や結果の使い道をうかがい、私的鑑定と法的鑑定のどちらが適しているかも含めてご案内します。
採取キットや手順をご案内します。法的鑑定の場合は、本人確認や採取立会いなど所定の手続きに沿って進めます。
専門のラボで解析を行い、鑑定書として結果をご報告します。結果の見方についても、専門スタッフがわかりやすくご説明します。
よくある質問
ご自身が結果を知りたいだけであれば私的鑑定、裁判所や役所の手続きで証拠として使うなら法的鑑定が基本です。使い道が決まっていない段階でも、状況をうかがって適切な方をご案内します。
親子鑑定では、肯定される場合の父権肯定確率が99.99%以上とされ、否定される場合はほぼ100%で除外できるとされています。実際の数値は検体の状態や検査条件によって変わります。
口腔内の細胞など、体への負担が少ない方法での採取が中心です。法的鑑定では、なりすまし防止のため本人確認や採取立会いを伴います。
鑑定の種類や検体によって異なります。通常は数日から数週間が目安で、正確な日数はお申し込み時にご案内します。
ご依頼内容や結果は関係法令にもとづいて厳重に管理し、ご本人の同意なく第三者へ開示することはありません。周囲に知られたくないというご要望にも配慮します。
DNA鑑定のご相談は、お気軽にどうぞ
親子・兄弟・遺伝子鑑定について、どの鑑定が必要か迷う段階からでもご相談いただけます。目的に寄り添い、科学的根拠にもとづいた信頼できる鑑定をご提供します。
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